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自主研究等

地域産業発展史-広島県編-

NO
No.18-01
刊行年月
2018年6月
頒価
4,000円(税別)
在庫
あり

【概要】

公益財団法人中国地域創造研究センター(広島市、会長:平野正樹)は、「地域産業発展史-広島県編-」を取りまとめました。

 本書は、明治期以降を中心とした広島県における産業発展の歴史について取りまとめた「広島県を中心とした産業発展の歴史」(2012年3月改訂)の成果を活かしつつ大幅な加筆を行ったものです。

『地域産業発展史-広島県編-』チラシ

【目次】

内容
時代区分を明治時代~大正時代、大正末期~昭和初期(第二次世界大戦期)、昭和時代(戦後復興~高度成長期)、昭和後期・平成時代(低成長時代)の4区分として、製造業のほか農林水産業、鉱業、金融、情報・通信、運輸・エネルギー等の多様な産業を対象に、広島県の産業発展の歴史を詳述。
各時代の主な項目
明治時代~大正時代
主要地場産業の分布と発展(針、やすり、鍛冶・鋳物、木綿織、酒造、筆、下駄、家具 等)
製鉄業の変遷(たたら製鉄と鉄鋼業の近代化、官営広島鉱山の成立 等)
軍事拠点の形成とその影響(陸軍糧秣廠宇品支廠、呉海軍工廠、広海軍工廠 等)
大正末期~昭和初期(第二次世界大戦期)
機械工業の発展と東洋工業(東洋コルク工業、松田重次郎の事業、東洋工業の設立と発展 等)
戦時下での産業発展(三菱重工業の進出、造船工業の集積、戦時下の工場立地 等)
昭和時代(戦後復興~高度成長期)
朝鮮戦争期の経済復興(広島県の生産県構想、呉海軍工廠跡への工場進出 等)
大規模工場の立地と工業化の進展(大竹臨海工業地帯の形成、日本鋼管の進出 等)
昭和後期・平成時代(低成長時代)
高度成長の終焉とオイルショック(自動車産業と東洋工業の動向、1970年代の工場立地 等)
低成長時代への突入と産業発展(エレクトロニクス・情報通信産業の発展 等)
最近の産業動向と広島県(マツダの復活、電気機械の衰退、観光動向と博覧会 等)

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