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自主研究等

地域産業発展史-山口県編-

NO
No.21-01
刊行年月
2021年9月
頒価
4,400円(税込)
在庫
あり

【概要】

公益財団法人中国地域創造研究センター(広島市、会長:瀧本夏彦)は、「地域産業発展史-山口県編-」を取りまとめました。
 
 本書は、明治期以降を中心とした山口県における産業発展の歴史について取りまとめた「山口県を中心とした産業発展の歴史」(2014年3月刊行)の成果を活かしつつ大幅な加筆を行ったものです。

『地域産業発展史-山口県編-』チラシ

【目次】

内容
時代区分を明治時代~大正時代、大正時代末期~昭和時代初期(第二次世界大戦期)、昭和時代(戦後復興~高度経済成長期)、昭和時代後期~平成時代(低成長時代)の4区分として、製造業のほか農林水産業、鉱業、金融、情報・通信、運輸・エネルギー等の多様な産業を対象に、山口県の産業発展の歴史を詳述。
各時代の主な項目
明治時代~大正時代
主要産業の分布と発展(塩業、製糸業、織物業、窯業 等)
石炭業と石灰業(宇部共同義会と石炭事業、沖ノ山炭鉱の創業と発展 等)
工業化初期の県内産業(徳山海軍燃料廠と工業化、日本曹達工業、徳山鉄板 等)
県内各地での産業発展(下関市の水産関連産業と林兼商店、日立製作所笠戸工場 等)
 
大正時代末期~昭和時代初期(第二次世界大戦期)
大規模工場の立地と製造業の発展(化学繊維、石油製品・化学、ソーダ工業 等)
非製造業の動き(金融、商業、新聞、運輸)
戦時体制の強化と軍需化(光海軍工廠、宇部興産の設立 等)
 
昭和時代(戦後復興~高度経済成長期)
旧軍需施設の民需転換と工場立地状況(徳山第三海軍燃料廠、光海軍工廠 等)
山口県の石油化学コンビナート(岩国大竹コンビナート、徳山南陽地区石油化学コンビナート)
県内各地の産業発展と工場立地状況(宇部興産の多角化、日本海側における工業化 等)
 
昭和時代後期~平成時代(低成長時代)
1980年代以降の経済・産業(東洋工業の進出、1980年代の工場立地、既存企業の動き 等)
低成長時代(エレクトロニクス・情報通信産業の発達、山口県の経済・産業振興 等)

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