情報発信・啓発事業

刊行物

自主研究等

鳥取県を中心とした産業発展の歴史

NO
No.15-01
刊行年月
2015年3月
頒価
1,700円(税別)
在庫
あり

【概要】

公益社団法人中国地方総合研究センター(広島市、会長:熊野義夫)と中国電力株式会社エネルギア総合研究所(広島市、所長:平野正樹)は、「鳥取県を中心とした産業発展の歴史」を刊行しました。

 本書は、中国電力株式会社エネルギア総合研究所が、明治期以降を中心とした中国地域各県における産業発展の歴史について調査を行い、その成果を取りまとめたものです。今回刊行する「鳥取県版」は、広島県版(2010年12月刊行)、岡山県版(2012年3月刊行)、島根県版(2013年3月刊行)、山口県版(2014年4月刊行)に続く第五弾となり、これで中国5県すべてが揃いました。

【目次】

内容
時代区分を明治時代~大正時代、大正末期~昭和初期(第二次世界大戦前)、昭和時代(戦後復興~高度成長期)、昭和後期・平成時代(低成長時代)の4区分として、製造業のほか金融、運輸・エネルギー等の多様な産業を対象に、鳥取県を中心とした産業発展の歴史を詳述。
各時代の主な項目
明治時代~大正時代
明治時代初期の主要産業分布(たたら製鉄、弓浜絣、因州和紙 等)
繊維産業の発展(養蚕・製糸業の普及と拡大 等)
大正末期~昭和初期
製鉄業(たたら製鉄の終焉 等)
戦時体制下の産業(軍需化の進展 等)
昭和時代(戦後復興~高度成長期)
朝鮮戦争期の産業動向(日本パルプ工業の進出 等)
高度成長期の工場立地(三洋電機の進出 等)
昭和後期・平成時代(低成長時代)
低成長時代(三洋電機の不振と鳥取三洋電機の変遷 等)

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